JoJo: Golden Spirit — アップデート履歴

『JoJo: Golden Spirit』のアプリビルドは2026年8月13日の配信開始以来凍結されたままですが、 その間にゲームは5回のサーバー側パッチを配信しています——最大のものは新規プレイアブル キャラクターを追加するものでした。 2026年9月20日確認時点、iOS のビルドは 1.0.4、 Google Play は 1.0.17 のままで、初日から変わっていません。ストアのページに表れないのは、 5回の個別コンテンツパッチ、直近では9月10日の「高貴なる魂」アップデートです。

配信開始後、実際に何があったか

  • 2026年8月13日 — 世界配信開始。 日本を除く全世界でリリース。
  • 2026年8月14日 — 承太郎バナー。 限定 SSR 承太郎と、そのスタンド・スタープラチナの バナーが「Card: Timing Choice」による勧誘で登場し、 スターダストクルセイダース専用のストーリー章も同時に公開されました。どちらのストアの ビルド番号もこれに合わせては動いていません——サーバー側で配信されたコンテンツであり、 クライアント更新ではありません。
  • 2026年8月15日 — ダウンタイムなしの即時修正。 育成願望リストが選択可能なキャラの スキル名をそのまま表示するようになり、Monthly Pass ストアに承太郎バッジ設計図が 追加、無料報酬も更新されました。レベル5限定オファーも新規・既存プレイヤー双方に 配信開始。不具合修正は、ギルドエンターテインメントホイールのフリーズ、ギルド クエスト報酬箱が受け取れない問題、一部地域での願望リスト翻訳ミス、World Boss モードで タルカスがスキルを使うと戦闘がフリーズする問題の4件。
  • 2026年8月20日 — 「配信1週間」。 公式 YouTube チャンネルが配信1週間を記念する 振り返り動画を公開し、ニューヨークと韓国・ソウルの屋外スクリーンに配信開始を記念して ゲームが表示されたと触れています。
  • 2026年8月26日 — メンテナンス、05:00–08:00 UTC。 Orange Bomb と Free-For-All の バランス調整、新しい限定キャラ・スキル勧誘パックと限定勧誘ストアの追加、Energy Operation Phase 2 の実装、アバターフレームトラッカーの追加。複数の表示・翻訳 不具合を修正し、メンテナンス時間分の補填も配布されました。
  • 2026年9月2日 — メンテナンス、06:00–09:00 UTC。 一般的なゲームプレイ・UI・ 不具合修正パッチ。目立ったコンテンツ追加は見つかりませんでした。
  • 2026年9月9日 — 事前メンテナンス、06:00–09:00 UTC。 Version 1.1 の準備段階として、 イギーバッジと試練の間の「エンドレス」モードが追加され、新しいタクティカル シミュレーションの敵も加わりました。イギーのデータがクライアント内に初めて現れたのは ここで、実際の勧誘バナーより1日早いタイミングです。
  • 2026年9月10日 4:00 UTC — Version 1.1「高貴なる魂」。 配信開始以来最大のパッチ:
    • イギー が新規SSRとして参戦——スタンドは 砂を操るディフェンスタイプの「ザ・フール」。彼の期間限定勧誘バナーは2026年10月7日 まで続きます。
    • Caesar Anthonio Zeppeli のピックアップバナーが9月10日から23日まで並行開催。
    • 「高貴なる魂」イベント(9月10日〜10月7日)が、8月13日の配信開始から続いていた ローンチイベント「Fated Expedition」に取って代わりました。
    • 同時に追加されたコンテンツ:試練の間の「エンドレス」モード、2つのミニゲーム (「イギーのパズル」と「お宝探しゲーム」)、新アイテム(シャベル、コーヒー味の ガム)、5戦構成のタクティカルシミュレーション、新規ギルドボス戦 「ジャン=ピエール・ポルナレフとイギー」。
  • 2026年9月10日以降 — 本記事の確認時点(2026年9月20日)で新たな確認情報なし。

ストアのバージョン番号だけでは分からない理由

本記事はもともとストアのビルド番号だけでアップデート頻度を判断していましたが、 それでは実際に配信された内容を大きく過小評価していました。配信開始以来5回のパッチ すべてがサーバー側だったため、どちらの番号も動かさずにコンテンツを追加・変更して います。App Store や Play Store のストアページだけでこのゲームのアップデート ペースを判断すると、ほぼすべてを見落とすことになります。

パッチごとに裏付けの強さは異なります。8月15日と8月26日は、それぞれ独立して運営 されている2つの攻略サイト(JoJo Wiki と JoJo Golden Spirit Wiki)の記述が細部まで 一致しており裏付けられています。9月2日・9日・10日は現時点で単一の攻略サイト (JoJo Wiki)のみに基づいており、公式X アカウントの投稿内容を直接引用する検索 インデックスのスニペットと照らし合わせてはいますが、これは第二の独立した記事による 裏付けではありません——何もないよりはましですが、8月の2件より弱い裏付けです。 本記事のどのパッチも、公式のパッチノート投稿そのものから直接確認できたものでは ありません。開発元自身のXフィードは自動取得に対して常にペイウォール応答 (HTTP 402)を返します。公式のパッチノート投稿が見つかるまでは、「十分な裏付けは あるが公式確認済みではない」として扱ってください。

本作の更新周期は公式からは一切公表されていません。周期を断定して書いているコード 紹介ページや攻略は、推測しているだけです。

ゲームプレイと無関係な、配信トレーラーの一情報

3本の Pre-Launch PV とオフィシャルゲームプレイトレーラーは、オリジナルスコアの作曲者を 菅野祐悟 としてクレジットしています。JoJo アニメの Part 3「スターダストクルセイダース」 から Part 7「スティール・ボール・ラン」まで手がけた作曲家です。公式チャンネルは、 この楽曲が配信後にゲーム内で聴けるとしています——BGM 名で検索して来た人には知っておく 価値があります。

このページで何を、いつ変更したか

2026年9月3日公開時点、本記事はもともと「配信開始後、コンテンツアップデートは一度もない」 と書いていました。根拠は App Store と Google Play のバージョン番号が配信初日の数値の ままだったことのみです。その推論は誤りでした——バージョン番号が追跡しているのは アプリ本体であり、サーバー側コンテンツではありません。2026年9月7日に一度修正し、 2回のパッチ(8月15日・8月26日)を追加しました。2026年9月20日に再度修正し、さらに 3回——9月2日、9月9日、そしてイギーを新規プレイアブルキャラとして追加した9月10日の 「高貴なる魂」アップデート——を追加しました。修正のたびに、ストアページの表示では なく実際に配信された内容を反映しています。

自分で確認する方法

ストアの表記はクライアント更新についてはニュースより先に動きますが、 サーバー側パッチについては何も示しません。

プラットフォーム 配信時のバージョン 現在のバージョン 確認日
iOS(App Store) 1.0.4(2026年8月13日) 1.0.4 — 変化なし 2026年9月20日
Android(Google Play) — 1.0.17、ページ最終更新 2026年8月10日 2026年9月20日
コンテンツパッチ(ビルド番号変化なし) — 確認済み5回 — 8/15、8/26、9/2、9/9、9/10 2026年9月20日

どちらかのストアバージョンが動いた時点、またはサーバー側パッチが新たに確認され次第、 本ページに何がいつ変わったかを反映します。

出典